つばめ舎 | ギャラリー&レジデンス  

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菓子と茶の道具展

その昔、僧の栄西によって中国からもたらされたお茶は日本の風土に馴染み、やがて千利休らによって茶の湯として大成されました。その当時お茶は武士や貴族などの嗜好品でしたが、江戸時代になると庶民の間にも広がり、茶葉を煎じて飲む煎茶の様式が生まれました。
令和八年、新年最初の展示会はそんな日本人の原点とも言えるお茶の文化を見直すべく、菓子と茶の道具をご紹介いたします。煎茶用の急須や湯呑み、抹茶碗や茶杓などの茶道具と菓子皿や菓子切などを展示販売いたします。
つばめ舎のコンセプトでもある不易流行の精神を体現した、4名の作家の伝統と現代から未来へとつながる新たな様式の作品をご覧ください。
また期間中は、新春にふさわしい花びら餅や落雁などの菓子をご用意すると共に、展示会初日から3日間は初釜のお茶席を設けます。茶道未体験の初心者の方も大歓迎!老若男女、どなたでもご参加ください。
新たな年も飛鳥の変わらぬ自然と共に、また皆様とお会いできることを愉しみにお待ちしております。

参加作家

陶芸:下川建世(御浜町阿田和*故人)/横山欣司(多気町片野)
木工:南秀明(熊野市神川町)/福井陽司(新宮市高田)

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企画展「菓子と茶の道具展」 展

展示期間:1月10日(土)〜1月18日(日)*期間中無休

展示時間:10:00〜16:00

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お茶席(薄茶席)

亭主:古田きみ
日程:1月10日(土)、11日(日)、12日(月/祝)
時間:10:30〜/13:00〜/15:00〜
料金:1席1,500円
*売り上げの一部をボランティア団体youth support キキに寄付いたします。
定員: 上記各回3名まで
*お電話、メールなどにて事前にご予約いただけますと幸いです。

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