工房 南

奈良県吉野郡出身の南秀明さんは高山、宮崎での修行の後、1998年に熊野の山里、神川町に移り住んで「工房 南」を立ち上げ、指物・刳物、漆を使った工芸品(盆・筆入・茶匙・提げ箱など)や家具を製作しておられます。
2016年に開催された伊勢志摩サミットでは、配偶者晩餐会のディナーテーブルや贈答品としてのペン皿を製作されるなど、その技術は確かなものです。
またその気さくなお人柄と暮らしぶりは、人を魅了して止まず、その作品と共に学ぶべきことの多き人生の大先輩です。
___Artist___

奈良県吉野郡出身の南秀明さんは高山、宮崎での修行の後、1998年に熊野の山里、神川町に移り住んで「工房 南」を立ち上げ、指物・刳物、漆を使った工芸品(盆・筆入・茶匙・提げ箱など)や家具を製作しておられます。
2016年に開催された伊勢志摩サミットでは、配偶者晩餐会のディナーテーブルや贈答品としてのペン皿を製作されるなど、その技術は確かなものです。
またその気さくなお人柄と暮らしぶりは、人を魅了して止まず、その作品と共に学ぶべきことの多き人生の大先輩です。
©tsubamesha